下堂園のこれまで[History of Shimodozono]

一服の幸せをお届けしたいーその想いは、1954年鹿児島市高麓町の商店街で、お茶の販売店としてスタートしました。今では、鹿児島茶を代表する品種「ゆたかみどり」を鹿児島随一の銘茶に育て上げ、全国生産面積第2位の茶処として、日本各地で愛される鹿児島茶の製造と販売を続けています。
1998年春、世界で最も厳しいといわれるドイツオーガニック認証を取得して、農業生産法人「ビオ・ファーム」を設立しました。鹿児島県南九州市川辺町神殿(写真下)。美しい自然に包まれたこの地は、平安時代に川辺氏が守り住んだ台地を山々が囲み、古来より湧水に恵まれた豊かな大地です。そこに広がる7ヘクタールのビオ・ファームで、有機栽培と無肥料自然栽培による茶栽培が行われています。


同年ドイツに下堂園インターナショナルを設立。有機栽培の緑茶ブランド「KEIKO」を中心に、下堂園のビオ・ファームで栽培された茶葉を使ったオーガニック・チョコレートなど、EUの厳しいオーガニック検査基準をクリアーした商品をヨーロッパはじめ世界50ヶ国以上で販売しています。
ビオファームの設立は、私たちの考え方にも大きな影響を与えました。お茶の持つ潜在能力、癒しや健康の力を、カタチにこだわらず新しいスタイルでお届けすることを常に模索しています。一服の幸せをお届けする想いは、カタチを変えながら未来へと引き継がれます。

[下堂園関連サイト]
・吟穣茶:ワインボトル入り有機茶と自然栽培のお茶を販売(PCサイト)
http://shimodozono-ginjyocha.com/
・有機茶ブランドKEIKO:ドイツでスタートした有機茶ブランドKEIKOのお茶とチョコレートをはじめ、天然フレーバーティーとドライフルーツのKEIKO plusを販売(PCサイト)
http://keikotea.jp/
・株式会社 下堂園:お茶の下堂園の本体サイト。お茶の販売(PCサイト)
http://www.shimo.co.jp/index.html
http://www.ocha-no-shimodozono.jp/ (オンラインショップ)

会社概要

社名 株式会社 下堂園
本社所在地 鹿児島県鹿児島市卸本町5-18
TEL 099-268-7281
FAX 099-267-1503

代表取締役社長 下堂薗 豊
代表取締役副社長 下堂薗 元
専務取締役 岡 秀実
常務取締役 堀 岩男
取締役 下堂薗 ひとみ
監査役 坂元 直純

創業 昭和29年3月1日
有限会社設立 昭和37年2月1日
株式会社設立 平成3年2月1日
資本金 23,000,000円